日本全国で、開業歯科医院の数は約6万8,000軒。
さらに毎年、2,000軒ずつ増加してゆき、その一方で人口は減り続け、
保険点数は下がり続けています。
先生、あなたはこの状況の中で、どの方法を、選ばれますか?
諦める?
残念ながら先生。そう思われた瞬間に将来の展望は真っ暗です。
自己流のやり方で工夫する?
でも先生。歯学部を出られてから、マーケティングや営業に関する
専門的な勉強を何もしてきていらっしゃらないのに、
プロの経営コンサルタントが入っている競合医院に勝てるのでしょうか?
では仕方がない、高価だけど経営コンサルタントを入れてみるか?
先生!経営コンサルタント一人の年間契約料は数百万円。
衛生士一人分の年収程もかかるのですよ。
それで効果が全くなかったとしても、途中解約はおろか、
返金保証も何もないのです。
しかもやってくるコンサルタントの多くは、医院勤務経験皆無の
30歳そこそこのサラリーマン。本当に効果が上がればいいのですが、
机上の空論を押し付けて、現場を引っかき回して、効果はゼロ。
スタッフからは総スカン!・・・という医院も、実際に私達はいくつか
見てまいりました。
個人によるコンサルティングには、当たりはずれがあることは否めません。
これでは、あまりにもリスクが高すぎます!
結論を申し上げますと、残念ながら、ここに挙げた方法は、
いずれもお勧めできません。 |